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NASDAQ100指数とは?

投資
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米国NASDAQ(ナスダック)市場のうち代表的な約100社の企業の株式で構成される株価指数です。

人々の生活に必要不可欠な製品やサービスから、ITやバイオテクノロジーなどの最先端技術を扱う企業まで、様々な企業で構成されています。

対象市場ナスダック市場
設立1985年
企業数100
業種傾向情報技術型(ハイテク)
算出会社Nasdaq社

NASDAQ100には米国以外の株式も採用される場合があり、資本、時価総額、利益、キャッシュフローなどから構成される基準のうちどれか一つを満たせば、たとえ黒字でない企業でも採用される場合があります。

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NASDAQに関する言葉

言葉説明
NASDAQNASDAQという株式市場そのもの。
NASDAQ100指数NASDAQ市場上場企業のうち、時価総額上位の約100銘柄を時価総額加重平均で算出したもの。(金融業除く)
NASDAQ総合指数NASDAQ市場に上場しているすべての銘柄約3,000を時価総額加重平均で算出したもの。
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構成銘柄

下記にNASDAQ100指数の構成銘柄を記載します。

全て記載すると100社になってしまうので、誰でも知っているような企業を10社ほど抜粋して記載します。

ティッカーシンボル企業名
AAPLアップル
MSFTマイクロソフト
AMZNアマゾン
GOOGLグーグル
FBフェイスブック
TSLAテスラ
NFLXネットフリックス
SBUXスターバックス
MRNAモデルナ
2022.1.10時点の情報

どの企業も現在の生活で見ないことはない企業ばかりであり、誰しもが知っているような大企業が多いです。

一方で、昔からある企業というよりは近年有名になりつつあり、現在成長の真っ只中にある企業が多いのがNASDAQ100の特徴です。

ちなみに、NASDAQ市場には日本の企業も上場していますが、NASDAQ100には日本の企業は入っていません。

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株価推移

NASDAQ100の株価指数は以下の様になっています。(2022年1月12日現在)

全体を通して圧倒的な株価の上昇を見せていますが、ここ数年の上昇は特に凄まじいです。

近年はこの上昇しすぎとも言える相場から、バブルであると言われ続けています。
実際、ITバブルが崩壊した様に、現在の相場が崩れるタイミングもいずれ必ずきます。
ただ、ITバブルの崩壊があったにもかかわらず、現在の様に株価が最高値を更新し続けるほど
復活しているのがNASDAQ100指数の強さの象徴になっています。

まとめ

NASDAQ100指数は様々な指数の中でも、かなりボラティリティが大きい指数にはなりますが、
個人的には、ハイテクはこのままインフラとして根付いていくと思っているので、調整や暴落を経験しながらも右肩上がりに上がっていくと思っています。

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